スポンサード リンク

スポンサード リンク

ピザ レシピの材料

ピザというと真っ先に宅配ピザを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、生地から手作りしたピザは、これまたとっても美味しいものです。
簡単な手作りピザの作り方を紹介したいと思います。
混ぜてこねてぷっくりと発酵させる、失敗しらずの生地作りに、挑戦してみてください。
<約25cmのピザ2枚分の材料>
強力粉・・・・・・・・・400g
砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1
ドライイースト・・・・・小さじ2
オリーブ油・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・小さじ1
ぬるま湯(30℃〜35℃、指を入れてややぬるめに感じる程度)・・・260cc
ボール用のサラダ油・・・・・・適宜
打ち粉などに使う強力粉・・・適宜

スポンサード リンク

手作りピザの作り方

<作り方>
1.ボールにぬるま湯を入れ、砂糖とドライイーストを順に入れ、泡立て器で軽くまぜる。
 溶けたら、オリーブ油を加えてさらに混ぜ、強力粉の1/3量を入れて、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
2.塩(イーストの発酵を弱める塩は、必ずここで入れる)と残りの強力粉を加え、製菓用のカード、または木べらで、生地がまとまるまで混ぜる。
 ここでは、多少粉っぽくても大丈夫。
3.生地をのし台に移し、今度は手でこねる。
 手のひらの手首に近い部分を、生地にグッ、グッと力強く押しつけ、方向を変えながら、プックリと柔らかく、なめらかになるまで20分ほどこねる。
 初めは扱いづらくても、だんだんまとまってくるので、ここでは打ち粉をしないように。
 最後に、生地の端を下に集めるようにして、丸くまとめる。
4.ボールは洗って水気を拭き、サラダ油を薄く塗る。
 生地をなめらかな面を上にしてボールに入れ、手を押し付けて表面を平らにする。
 発酵の具合がわかるように、粉をつけた指で、生地の約2.5倍の高さのところに印をつけておく。
5.ボールにラップをかけ、室温に置いて発酵させる。
 印をつけた位置まで生地が膨らんだら、粉をつけた指で生地に穴をあけ、指の跡がそのままのこればOK。
 発酵時間は温度や湿度によって変わるので、必ず生地の状態を目印にして。
6.生地を、手で軽く押さえるようにしてガスを抜き、のし台に移して包丁で2等分に切る。
 ラップをかけて5分ほど置き、のし台に打ち粉をしてから、それぞれをめん棒で直径25cmにのばす。
 生地は弾力があってのばしにくいもの。
 きれいな円形のしようと神経質にならないで。

簡単ピザソース作り

トマトの缶詰を煮詰めるだけの、簡単ピザソースの作り方を紹介します。
<材料(出来上がり約1/2カップ、直径約25cmのピザ約2枚分)>
トマトの水煮(缶詰・400,g入り)・・・2缶
にんにく・・・2かけ
ローリエ・・・1枚
塩・・・・・・・・約小さじ1/2
<作り方>
1鍋にトマトの水煮を缶汁ごと入れ、トマトを手で握るようにして大まかにつぶす。
にんにくは縦半分に切り、ローリエと共に鍋に入れて強火に書け、煮立ったら弱火にする。
2.時々あくをすくいながら、初めの量の1/3量位になるまで10分ほど煮込む。
最後に塩を加えて味をととのえ、火からおろしてさましたら完成。
次にオーブンを200℃に温めておく。
上にのせる具を準備する。茹でたほうれん草とソーセージやジャガイモとベーコンなどをあらかじめ切っておきます。
生地を直径25cmにのばして、フォークで穴をあけ、トマトソースをまんべんなく塗り、具をのせ、チーズをのせて焼き色がつくまで、15〜20分焼いて出来上がり。
確かにピザハットやアオキーズピザ、ドミノピザ、ピザカリフォルニア、シカゴピザ、ピザポケットなどは美味しいですが、宅配ピザに負けない手作りピザの美味しさをどうぞ味わってみて下さい。

Copyright © 2008 手作りピザレシピ